オフィス・メイ 社長ブログ

大阪・北浜から発信!オフィス・メイの代表 鈴木美和子が綴るブログ。          
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「オーガニック水出し専用玄米茶88」がおいしい季節です

暑中お見舞い申し上げます。

今年の梅雨明け宣言は、いつもより1週間早めに出され、いよいよ夏本番!
大阪の夏は天神祭とともにやってきます。

浪花っこにとって、夏祭の始まり。
関西では、鱧料理を楽しむのも祭の楽しみの一つ。
4年ぶりに楽しむお食事会には、アルコールはつきもの。

コロナ禍、宴会が禁止されて食事会にアルコール飲料が
出されなかった時期がいまは昔。

そんな折、日本料理をノンアルコールで美味しく楽しむためのペアリングを提案したのが蔵元に嫁いだIさん。昨年春、偶然クラウドファンディングで再会した。

お仕事でご一緒したIさんは大の日本酒好き。
私もあるイベントをきっかけに日本酒が好きになったひとり。
いっぱい飲んでも翌日化粧乗りが良いのが日本酒。
なぜか飲んだ翌日、肌がしっとりすると意気投合した。

そんな訳で、蔵元に嫁いだ彼女との再会を祝して1口のったのがきっかけ。
届いた商品にこれまでの玄米茶には無い香りと深い味わいにゾッコン。
あっという間に飲み切ってしまいました。
暑い季節にはもってこいのノンアルコールだ。

玄米は酒蔵が作る玄米茶だけあって、兵庫県産の山田錦それも有機で育てたもの。
さらに静岡のやぶきた有機茶を使用している。そのこだわりは流石だ。
安心して飲める。しかも水出しなので、
カフェインがかなり少なくなっているのだそうで、夜眠れない心配はご無用。
美味しい冷茶で暑い日のおうち時間を豊かにお過ごしください。


グラビアが美しい女性誌にもご紹介いただきました。ありがとうございました。

まだまだ暑さが続きそうです。カラダに優しい「オーガニック水出し専用玄米茶88(はちじゅうはち)」をどうぞ。

玄米茶88 (hachijyu-hachi.jp)

美術展「ピカソとその時代」あと1週間!鑑賞後はフェスティバルプラザでお得にお食事

今日5月13日は、ピカソと同じ、キュビズムの技法を完成させたジョルジュ・ブラックの誕生日。国立国際美術館で開催中の「ピカソとその時代」に行ってきました。

昨年10月から東京でスタートしたベルリン国立ベルクグリューン美術館展もいよいよ5月21日まで。同美術館所蔵のコレクション97点をまとめて紹介する日本初となる展覧会。なかでもピカソ作品35点を含む76点が日本初公開と聞いてわくわく。

なんど見てもピカソの絵は不思議だけど、パワーがあって惹かれます。ピカソの作風はめまぐるしく変わることで知られており、その「青の時代」「バラ色の時代」「キュビズム」の表現の変遷をたどることができます。

気になったのは、さまざまな視点からみた面をひとつの作品に収める革新的な技法「キュビズム」。この展覧会のポスターにもなっている、ピカソの恋人を描いた「黄色のセーター」は魅力的。額縁も豪華で気品のある女性を引き立てていました。

こちらもキュビズム時代の作品/グラス、花束、ギター、瓶のある静物。
ピカソの作品にはよくギターが登場します。このポップな感じが好きです。

アンリ・マティス「シュミーズを着て横たわる女」
アンリ・マティス「シュミーズを着て横たわる女」

同じ時代に活躍したクレー、マティス、そしてジャコメッティ。
10数年前、「夏休み・みんなで楽しむ展覧会」(現・大阪中之島美術館主催)で、ジャコメッティの「鼻」をみて、衝撃を受けました。今回は彼の他の作品もあり、じっくり楽しみました。

「フェスティバルプラザ」で開催中のタイアップキャンペーン パンフレット

鑑賞後は、コラボ企画を開催中のフェスティバルプラザへ。
美術展のチケット半券を見せるとちょっとしたサービスが受けられます。

マーノエマーノさんの石窯で焼いたマルゲリータが半額(!)あまりにも美味しくて、それぞれひとり一枚ペロリと食べてしまいました。美術鑑賞後の贅沢。会話もはずみ、楽しい一日でした。

こちらは美術館のショップで買ったピカソの作品。いずれの作品も撮影OKだったけど、気に入ったものをポストカードでお土産にできるのがいいですね。

>>>展覧会の公式ホームページはこちら

>>>チケット半券サービスはこちら
ピカソとその時代 国立国際美術館×フェスティバルプラザ キャンペーン】開催中~5月21日(日)まで

新年 明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます

本年もよろしくお願い申し上げます

新年は1月5日(木)から平常通り営業いたします。

2023年1月1日 有限会社 オフィス・メイ

源頼朝像の完成お披露目式。10年前に倒木した頼朝杉が、頼朝像となり甦る!

お披露目された頼朝杉を使用した「源頼朝公像」

10月25日ロームシアター京都でお披露目の記者会見が行われた。
源頼朝公が源氏再興を願い、千葉山・智満寺で自ら手植えされた
推定樹齢約800年といわれる頼朝杉。

倒木前には、国の天然記念物に指定されており、
静岡県島田市の地元の皆さんが幼少期なら慣れ親しんで愛されていた杉。

当時の装束について解説する装束司の黒田幸也氏

会見の中で、江里康慧仏師から面白い話が飛び出した。
頼朝杉を掘り進むうちに、何故か装束について気にかかり、
伝統装束に詳しい黒田装束店の黒田幸也装束司に相談にいくことに。

日本の伝統装束には位によりいろいろな決りがあり、宮中に参内する装束「袍(ほう)」にも。当初、白木で仕上げる予定を変更。
まるで源頼朝公の力に導かれたような感じがしたという。

今年1月の鑿入れ式から約9か月。昨日まで彩色を施していたとのこと。
人物像だから色彩を施すのかと考えていましたが、
時代考証の末に決まったとのこと。伝統工芸士の成せる技。流石です。


出来上がった頼朝公像は、どこか威厳が感じられるとともに、
お披露目を喜び、どことなくほくそ笑んでいるようにもみえた。

頼朝公像の前で記念撮影

2022年11月1日 | カテゴリー : 頼朝杉 | タグ : | 投稿者 : officemay

史上最大。生命力あふれる「展覧会 岡本太郎」にいってきました。

大阪中之島美術館で開催されている「展覧会 岡本太郎」にいってきました。

今なお、幅広い世代を魅了する芸術家・岡本太郎(1911-1996)。その芸術人生を振り返る、大回顧展です。“赤“
と “黒”は、太郎氏が好んで使った色ですが、それぞれの作品のニュアンスの異なる赤色の素晴らしさに感銘し、元気をいただきました。

まずは代表作、大阪の至宝ともいえる「太陽の塔」のオブジェで記念撮影。愛嬌あるお姿が人気で撮影の列が絶えません。ちなみに美術館2階のパッサージュは、展覧会に入る前のパブリックスペースです。




「展覧会 岡本太郎」館内はほぼ撮影フリー。気になる作品をスマホに収め、音声ガイドを聴きながら岡本太郎の世界にどっぷり浸れました。

時系列に展示された作品は、「岡本太郎誕生ーパリ時代」から「ふたつの太陽ー《太陽の塔》と《明日の神話》」を経て晩年の作品までおよそ300点。そのなかでも、私が気になったものをご紹介します。

▲痛ましき腕
1936年の初期作品。この作品はパリ時代のもので、モデルは「岡本太郎自身」のようです。握りこぶしと、大きく描かれた赤いリボンはなにを表しているのか?私には太郎の“心”そのものだと受け取れました。



▲アンテナを四方八方に突き出したお姿は、成長への糧のようです。

▲明日の神話
原爆が炸裂した瞬間をイメージして描かれた「明日への神話」。悲惨さを伝えるだけでなく、忌まわしい惨劇をも乗り越えるメッセージが込められ、圧巻です。大きさは、幅30メートル、高さ5.5メートル。絵がもつ未来に向かうパワーを間近に感じました。

出口近くで岡本太郎氏とツーショット。「どうだった?」と感想を聞かれたので、
「すごく良かったよ!知らなかった作品もたくさんあって大満足。SNS時代にこうして作品を撮れるなんて流石です」と答えていました。

ご本人も作品以上にパワフルなお方だったと確信!元気をありがとう!太郎💖💖💖 

本展は10月2日まで。東京と愛知にも巡回します。