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新製品をより多くの人たちに伝えるために・・・
中小企業のメーカーB社からの相談
「わが社の社運をかけた新発想の商品を開発したが、パブリシティで多くの人に知っていただきたいのだが、どんなPRができるか?」

 

限られた予算内で、いかに新製品の商品特性を知ってもらい、購入動機に結びつけるかが、PRの一番の課題です。
B社そのものは、その業界では歴史があり、知られていました。これまでB to B が商売の基本でしたが、それでは限度があると考え、一般向けB to Cへの転換をこの機にしたい計画です。
しかしながら、一般にはあまり知られていません。
そこで、まずB社そのものを一般に訴求することからスタートしました。
企業名の認知度を高めながら、新製品PRに努めます。

PR実施
(1)企業PR =(イコール) トップ広報 
トップは「企業の顔」。社長は、企業をPRする上で、一番のスポークスマンです。

B社の社長は、技術者で、かつ新商品の開発者。
そのため、B社そのものを一般に知っていただくために社長に登場いただき、開発にいたるまでの経緯や新製品への想いを熱っぽく語っていただくことで、メディアでの露出を図ります。
 
(2)本社所在地での記者発表会の開催
B社の本社所在地(本拠地)は大阪。
そこで、全国発売に先駆け、本拠地である大阪のホテルの宴会場を借りて、記者発表会を開催します。

特に特筆すべき新発想という点が、従来の製品とかなり異なることから、その特性を十分に理解していただくために、通常の記者説明会というより、メディア・ワークショップ(記者勉強会)として開催します。
代表者だけではなく、共同開発者から具体的な検証データなどの発表も交えながら進行します。

説明が終了すると、実際に商品を使っていただく体験会を開催、従来品との違いを実際に体感していただきながら、商品特性の理解を深めていただきます。    
・ 記者説明会
・ メディア・ワークショップ=記者勉強会
・ 新製品体験会

<商品PR活動成果>
・ B社はメディアデビューを果たし、多くのマスコミに対し、良好な関係をスタートすることができました。
・ 企業ニュース番組や新製品にスポットをあてる人気コーナーにて、業界初の商品としてご紹介いただき、一躍全国区に躍り出ました。
・ お陰様で、量販店や百貨店等などからも引き合いが続々あり、まずは成功!

商品に信用力を!メディアを自社のサポーターにする!

 

 

プレゼント・パブリシティ

「プレゼント・パブリシティ」で読者の心をつかむ!
〜読者、視聴者が喜ぶプレゼント企画をニュース素材に全国発信!!

 

新商品であれば、インフォメーションコーナーなどで紹介されますが、既に発売されている商品は、PRではなかなか露出が図れないのが現状です。

しかし、そこで諦めてはいけません。

発売から何十年経ったいまでも、売れている商品、ほんものの商品はロングセラーとして存在します。
そこで、新たな機会を創出し、再び世の中で脚光を浴びさせること、登場させること。
その一つがプレゼント・パブシティです。

新聞や雑誌、テレビなどへの読者・視聴者へのプレゼントコーナーに自社の商品を提供し記事にしていきます。
〜 新商品のデビュー、既存商品の再デビュー!
プレゼント・パブリシティは有効です〜

〜 試作品モニター 〜
世の中にデビューする前の試作品を実際に使用していただき、率直な感想や購入意識などをモニターアンケートに回答していただいたり、グループインタビューを通じて開発部門へフィードバックすることは、製品化の一助を担うことになります。
これらも私どもの重要な仕事です。

 

PR歴30年の実績でお応えします。PRに関するお問い合わせ、無料相談はこちらから
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